第19回演奏会
2026年9月19日(土) 昼公演
鎌倉芸術館 大ホール
- デュカス/「ラ・ペリ」に先立つファンファーレ
- ストラヴィンスキー/バレエ音楽「ペトルーシュカ」(1947年版)
- ファリャ/バレエ音楽「三角帽子」(全曲)*
メゾ・ソプラノ独唱:熊井千春*
指揮:児玉章裕
開演時間、入場料等は未定です。決まりましたら、当サイトでご案内します。
もうお判りですよね? 20世紀の音楽界のみならず、芸術全般に革命を起こしたディアギレフとロシア・バレエ団に因んだ曲を演奏します。
第20回演奏会
2027年1月23日(土) 昼公演
はまぎんホール ヴィアマーレ
- モーツァルト/ディヴェルティメント ハ長調 K.188 (2本のフルート、5本のトランペット、4つのティンパニのための)
- モーツァルト/「グラン・パルティータ」変ロ長調 K.361
- モーツァルト/行進曲 二長調 K.335-1
- モーツァルト/「ポストホルン・セレナード」二長調 K.320
指揮:児玉章裕
開演時間、入場料等は未定です。決まりましたら、当サイトでご案内します。
現代ではクラシック音楽の中で「交響曲」こそが至高のジャンルと考えられているようです。しかし、モーツァルトやハイドンはそんなことを考えてもいなかったでしょう。彼らは音楽の職人であったので、注文された曲を、或いは自らや他の演奏者が演奏する曲をオーダーメイドの相応しい姿で仕上げることを最優先したはずです。
......で、「みなととなみ」としては、モーツァルトのセレナードやディヴェルティメント、ダンス音楽(「ドイツ舞曲」のような舞踏会のために書かれた曲)といった機会音楽は、交響曲と比較して決して劣っているものではないと考えます。2曲のディヴェルティメントを取り上げた第11回演奏会に続き、今回はその第2弾です。当演奏会ではナチュラル・トランペットやバロック・ティンパ二も登場します。
第21回演奏会
2027年5月3日(月・祝) 昼公演
横浜みなとみらいホール 大ホール
- ステンハンマル/カンタータ 「歌」〜間奏曲
- マーラー/交響曲第3番 ニ短調
指揮:児玉章裕
マーラーの番号付き交響曲で声楽が入った作品は全部で4曲ありますが、「みなととなみ」としてはこの第3番でコンプリートとなります。